妊婦帯

  • Q
    腹帯とは、どのようなものでしょうか?必ず着けないといけないものですか?
    A
    腹帯とは、妊婦さん用の腹巻きのことで、当社では「妊婦帯(にんぷたい)」と呼んでおり、おなかを冷やさないようにするものです。
    必ず着けなくてはいけないものではありませんが、おなかの赤ちゃんへの衝撃をやわらげる役割もありますので、普段から着用なさることをおすすめします。
  • Q
    腹帯(妊婦帯)には、どんな種類がありますか?
    A
    腹帯には、体に巻き付けるタイプ・腹巻きタイプ・はき込むパンツタイプ等があります。
    一般的に「妊婦帯(にんぷたい)」と表示されているものが該当します。
  • Q
    妊婦帯は、いつ用意したら良いですか?
    A
    一般的には、妊娠五ヶ月目の「戌の日」に「帯祝い」という風習が日本にあり、その日に儀式的に「ハラオビ=妊婦帯」が使われ始めます。
    「おなかを冷やさない」という目的では、冷えが気になるようでしたら戌の日を待たずにご使用ください。
    その他、「おなかをささえたい」、「腰への負担をサポートしたい」などの目的が出てきましたら、その目的にあったものを必要と感じたときに買い足していってください。腹巻きタイプと腰への負担をサポートする「ささえ帯」タイプがセットになったものもございます。
    また、お仕事などをされている方で、「腰をサポートしたいが、ささえ帯を付けるとアウターに響く」などの点が気になるようでしたら、「妊婦帯(マタニティ)ガードル」など、はき込みタイプでありながら、左右のベルトに面ファスナーがあり、ある程度のささえ感を調節できるタイプもあります。
  • Q
    腹巻きタイプの妊婦帯は持っていますが、ささえ帯タイプのものが必要ですか?
    A
    おなかが大きくなってきて腰への負担が大きいようであれば、ささえ帯の着用をお勧めします。
    腰への負担が軽減します。
    ささえ帯には、後ろでベルトを留めるタイプと前で留めるタイプがありますが、おなかが大きくなると前で留めるタイプの方が留めやすいようです。
    ベルト内蔵式で、ささえ感が調節できるタイプもありますので、「苦しいのがいや」な場合は、サイズ調節しやすいタイプをお求めください。
  • Q
    洗濯表示が変わりましたか?
    A
    平成 28年12月1日以降、順次洗濯表示が変更となりました。
    変更後の洗濯表示は5つの基本記号と付加記号の組み合わせで表示されます。

    洗濯表示

    詳しくは下記の消費者庁ウェブサイトご覧ください。

    http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/laundry_symbols.html