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商品Q&A

スリムタイプ 哺乳びん

  • Q
    「スリムタイプ乳首」は、「Kタイプ乳首」と比べて形が変わりましたか
    A
    2017年、「スリムタイプ」乳首としてKタイプ乳首からリニューアル致しました。
    乳首が柔らかくなり、より飲みやすくなりました。スリムタイプ乳首はKタイプ哺乳びんとの互換性があります。

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  • Q
    哺乳びんについている乳首の吸い穴サイズを教えてください。
    A
    哺乳びんの容量、材質、デザインによって、セットしている乳首の吸い穴サイズが異なります。下記をご参照ください。
    哺乳びん 容量 吸い穴サイズ
    母乳実感 耐熱ガラス製 80ml SSサイズ(丸穴)
    160ml
    240ml Mサイズ(スリーカット)
    プラスチック製 160ml SSサイズ(丸穴)
    240ml Mサイズ(スリーカット)
    330ml
    スリムタイプ 耐熱ガラス製 120ml Sサイズ(丸穴)
    200ml
    240ml Mサイズ(丸穴)
    プラスチック製 200ml Sサイズ(丸穴)
    240ml Mサイズ(丸穴)
    果汁用
    耐熱ガラス製
    50ml クロスカット

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  • Q
    ガラス製とプラスチック製、哺乳びんはどう選べば良いですか?
    A
    哺乳びんなどの授乳用品は、妊娠24週くらいまでに準備しましょう。哺乳びんは1~2本必要です。
    ピジョンの哺乳びんには、母乳実感、スリムタイプの2種類があり、それぞれ耐熱ガラス製、プラスチック製をご用意しております。

    ガラス製 プラスチック製
    商品 ガラス製 プラスチック製
    材質 ほうけい酸ガラス PPSU(ポリフェニルサルホン)
    PP(ポリプロピレン)
    容量 母乳実感:80・160・240ml
    スリムタイプ:120・200・240ml
    スリムタイプ果汁用:50ml
    母乳実感:160・240・330ml
    スリムタイプ:200・240ml
    長所 汚れが落ちやすいので清潔 軽い、落としても割れにくい
    短所 重い/欠け・割れることがある ガラスに比べてキズがつきやすく、色やにおいなどが吸着しやすい
    消毒 煮沸・電子レンジ・薬液すべて可能 煮沸・電子レンジ・薬液すべて可能

    どちらの素材も、煮沸消毒・電子レンジ消毒・薬液消毒が可能です。
    それぞれに特長がありますので、たとえばご家庭ではガラス製、おでかけの時はプラスチック製など、使い分けてみてください。
    なお、ガラス製哺乳びんは割れ物です。割れたとき、ヤケドやおケガにつながり大変危険なため、お子様に持たせり、一人で飲ませることはおやめください。

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  • Q
    哺乳びんで飲むペースの目安を教えてください。
    A
    母乳実感、スリムタイプの飲むペースの目安は下記をご覧ください。

    <母乳実感乳首 飲むペースの目安>
    サイズ 月齢 飲むペースの目安
    SSサイズ 0ヵ月頃~ 50mlなら約10分
    Sサイズ 1ヵ月頃~ 100mlなら約10分
    Mサイズ 3ヵ月頃~ 150mlなら約10分
    Lサイズ 6ヵ月頃~ 200mlなら約10分
    LLサイズ 9ヵ月頃~ 200mlなら約5分

    <スリムタイプ乳首 飲むペースの目安>
    サイズ 月齢 飲むペースの目安
    Sサイズ 0ヵ月頃~ 全量を約10分
    Mサイズ 4ヵ月頃~
    Yサイズ 6ヵ月頃~
    Lサイズ 9ヵ月頃~

    飲み方、飲むペース、吸引力など、赤ちゃんによって個人差がありますので、月齢は目安です。
    現在ご使用の乳首で、通気ができているのに飲み終わるのに時間がかかるようになったり、乳首がつぶれがちになったら、次の乳首サイズにお取り替えください。

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  • Q
    ガラス製の哺乳びんを安全に使うための注意点は?
    A
    ガラス製哺乳びんは割れものです!
    ガラス製哺乳びん(以下「ガラスびん」)は割れものです。お取り扱いには十分ご注意ください。お子さまにガラスびんを持たせたり、一人で飲ませることはおやめください。割れた場合、ヤケドやおケガにつながり大変危険です。

    ●ガラスびんが割れる、とは?
    ガラスびんには耐熱強度にすぐれた「ほうけい酸ガラス」を使用していますが、次のような場合などに割れることがあります。
    ◎ガラスびんを落としたり、何かにぶつかるなど物理的な衝撃を受けた場合
    ◎ガラスびんに急激に熱湯を入れたり、逆に急激に冷やしたときなど、ガラスびんに急激な温度差が生じた場合
    ◎ミルクを溶かす際にフードをセットした状態で強く振るなど、ガラスびんの中の圧力が急激に高まった場合

    底割れ
    落としたり、ぶつけたりした覚えが無くても、日常のご使用のなかで付いた小さなキズがきっかけとなって、ガラスびんに生じる温度差や圧力の変化により、ヒビや割れにつながる場合があります。
    特にガラスびん底の周辺部分にキズが付いていると、底が抜けるように割れることがあります。



    ●調乳前には必ずキズの点検をしてください
    ヤケド、ケガにつながりますので、ガラスびんは、ご使用になる度にキズがないか必ず点検してください。また、キズが付いたガラスびんは使用をしないでください。

    急激な温度差を避けるために ○ あらかじめ哺乳びんにぬるま湯を入れて温めておくことをおすすめします。ぬるま湯を捨ててから調乳してください。
    ○ 冷えているガラスびんや、ステンレス製の流し台などの冷たい場所に置いたガラスびんに沸とう直後の熱湯を入れると、急激な温度差により割れにつながりますので、絶対におやめください。
    ○ ミルクを授乳適温まで冷ます際には、流水や、水を張った調理用ボウルなどの中で、ゆっくりと冷ましてください。氷水などで急冷すると割れにつながります。
    びん内部の圧力の高まりを防ぐために ○ ミルクを溶かす際は、フード(かぶせるフタ)はセットせず、ガラスびんをゆっくり横方向に回転させてください。
    縦に振ると圧力が高まってガラスびんの割れにつながったり、中身が噴き出しヤケドの恐れがあり危険です。


    【成形時にできるラインについて】
    ガラスびんの底に見られる曲線のラインは「シャーマーク」、側面に縦スジ状に入ったラインは「パーティングライン」と呼ばれ、成形時に必ずできるラインです。これらは、割れにつながることはありません。

    びんのライン
    ●調乳時のご注意点
    ◎お子さまのそばで調乳することはおやめください。割れた際にヤケドやおケガにつながり大変危険です。
    ◎冷えているガラスびんや、ステンレス製の流し台などの冷たい場所に置いたガラスびんに沸騰直後の熱湯を入れると、急激な温度差により割れることがあります。絶対におやめください。

    【ガラスびんの割れを防ぐには】
    ◎あらかじめ哺乳びんにぬるま湯を入れて温めておくことをお勧めします。ぬるま湯を捨ててから調乳をしてください。
    ◎ミルクを溶かす際は、フードはセットせず、ガラスびんをゆっくり横方向に回転させてください。このとき、縦に振ると圧力が高まってガラスびんの割れにつながったり、中身が噴き出しヤケドのおそれがあり危険です。
    ◎ミルクを授乳適温まで冷ます際には、流水や水を張った調理用ボウルなどのなかで、ゆっくりと冷ましてください。なお、氷水などで急冷すると割れにつながりますので、絶対におやめください。

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  • Q
    赤ちゃんが自分で哺乳びんを持ちたいようです。ガラス製の哺乳びんだと危ないですか?
    A
    当社の哺乳びんには耐熱強度にすぐれた「ほうけい酸ガラス」を使用していますが、落としたり、ぶつけたりするなど、使用状況によっては割れることがあります。
    お子様に持たせたり、一人で飲ませることはおやめください。
    割れた場合、ヤケドやおケガにつながり大変危険です。
    哺乳びん

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  • Q
    哺乳びんの底や側面に、キズやひび割れのようなものがあります。
    A
    哺乳びんの底や側面に「曲線のキズがある」「ひび割れのようなものがある」というお問い合わせをいただくことがあります。

    これはガラスびんでは「シャーマーク」、プラスチックびんでは「ウェルドライン」と呼ばれ、びんを製造する時に、大小や目立ち方はさまざまですが、必ずできるものです。

    また、哺乳びんの側面にたてに入ったスジのようなものは「パーティングライン」と呼ばれ、これも成形上できるものです。いずれもキズやひび割れではありませんので、ご安心ください。

    びんのライン

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  • Q
    ガラス製の哺乳びんのねじ山が欠けてしまいました。
    A
    ガラスびんのねじ山やびん口は、凹凸があるため、欠けやすい部分です。びんを洗う時には特にご注意ください。
    欠けがある場合、おケガにつながることがあります。

    哺乳びん

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  • Q
    ガラス製の哺乳びんの底が抜けることがあると聞きました。
    A
    ガラスのびんは割れ物で、また内圧に弱い性格があります。
    強くぶつけたり、落としたりした時でなくても、調乳の際に熱いお湯を入れると、ご使用の中でできた小さなキズから割れることがあります。
    また、ミルクを混ぜる際、急激に高まった内圧によっても、割れることがあります。
    特にびんの底や角にキズがついていると、お湯を入れた時にびん底が抜け落ちてしまうこともあります。
    ヤケドやおケガにもつながりますので、常にひびやキズがないか点検してください。

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  • Q
    ピジョンの哺乳びんは、ピジョンの乳首ならどれでも合うのですか?
    A
    ピジョンには、広口タイプの哺乳びん(母乳実感、母乳相談室、マグマグ)と、広口でない哺乳びん(スリムタイプ、Kタイプ)があります。
    広口タイプの哺乳びんどうしは互換性がありますが、広口でないスリムタイプ・Kタイプの哺乳びんとは互換性がありませんので、セットすることができません。
    哺乳びんにKG-、KPP-と表示があるものがスリムタイプです。

    乳首の互換性

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  • Q
    哺乳びんで飲んでいるとミルクの中に泡がでてくるのですが。
    A
    ピジョン哺乳びんの乳首には、外部の空気を取り込むための通気孔(通気バルブ・通気弁)があります。ここから空気を取り込むことで、ミルクがスムーズに出るようになっています。

    泡はその時に発生するもので、空気がうまく取り込めて順調に飲めている証拠です。泡が全くでないと、ミルクも出にくい状態ですので、その時は、キャップを少し緩めたり通気孔を確認していただき、通気をよくしてみて下さい。

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  • Q
    乳首をキャップにセットする時に、通気孔はどの位置に向けたらいいですか?
    A
    ピジョン乳首(母乳相談室乳首と口唇口蓋裂児用乳首を除く)の通気孔や通気バルブは、どの向きにセットしてもご使用いただけます。
    母乳相談室乳首は本体に表示されているUP印が上になります。
    また、口唇口蓋裂児用哺乳器につきましては、通気弁が上にくるように哺乳びんを持って授乳してください。

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  • Q
    哺乳びんを傾けるとミルクがピューッと飛び出すのですが。
    A
    乳首が丸穴の場合、調乳後、びんを下に向けるとミルクが勢いよく出ます。これはミルクの温度でびんの中の空気が膨脹し、ミルクが押し出される現象です。
    しばらくするとおさまり、ポタポタという状態になりますので、それから赤ちゃんに与えて下さい。 また、調乳後にいったんキャップをはずし、締め直していただくと、びんの中の空気圧が弱まり、ミルクが飛び出しにくくなります。

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  • Q
    乳首がつぶれたり、びんの中にとびこんでしまうことがあります。
    A
    通気孔や通気バルブが正常に機能しなかったり、お子様の哺乳力が強くて通気が追いつかないと、乳首がつぶれたり、びんの中にとびこんでしまったり、唇や舌をはさんでしまうなど、思わぬ事故の原因にもつながります。

    飲んでいるときにびんの中に泡が出ていることが、通気ができている目安になりますが、泡が出ていない、口から乳首をはずしても乳首がつぶれている、びんの中へ乳首がとびこんでしまったりはずれてしまうといった場合には、次の点をご確認ください。

    <母乳実感乳首の場合>
    ・通気バルブにミルクカスなどが詰まっていませんか。
      通気バルブを指で優しくもみ洗いしてください。

    ・赤ちゃんの吸引力と乳首は合っていますか。
     赤ちゃんの吸引力が強くて乳首がつぶれる場合は、現在お使いの乳首の次に流量の多い乳首をご使用ください。

    <スリムタイプ乳首・Kタイプ乳首・母乳相談室乳首の場合>
    ・通気孔にミルクカスなどが詰まっていませんか。
      通気孔を爪楊枝またはニップルピンの先端で軽くつついてください。
    なお、通気孔が広がると漏れにつながることがありますので、通気孔を突き刺さないようご注意ください。

    ・赤ちゃんの吸引力と乳首は合っていますか。
     赤ちゃんの吸引力が強くて乳首がつぶれる場合は、現在お使いの乳首の次に流量の多い乳首をご使用ください。

    上記の点をお確かめ頂いても乳首がつぶれたり、びんの中にとびこんでしまう場合には、当社お客様相談室にご相談ください。

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  • Q
    哺乳びんからミルクがもれてしまいます。
    A
    大変ご不便をおかけしました。下記をご確認ください。

    (1)乳首とキャップは正しくセットされていますか?

    乳首とキャップのセットのしかた

    <母乳実感>
    ※母乳実感乳首は、キャップの上からセットするタイプです。
    確認
    座板部分を持つ
    差し込む
    はめ込む
    セット完了


    <スリムタイプ、母乳相談室>
    ※スリムタイプ乳首、母乳相談室乳首は、キャップの下からセットするタイプです。
    スリムタイプ
    乳首の座板がゆがんだりたわんだりしていると、もれることがあります。

    (2)キャップはしっかり締まっていますか?
    キャップの締め方がゆるい場合、キャップが斜めに締まっている場合ミルクがもれることがあります。

    (3)乳首の通気孔や通気バルブは裂けたり、広がったりしていませんか?
    通気孔や通気バルブが裂けたり、広がったりするともれることがあります。
    通気孔(穴)の場合には、爪楊枝などの先端で軽くつついて、通気バルブ(切れ込み)については、指でやさしくもみ洗いしてください。
    なお、通気孔が広がる原因となりますので、通気孔を突き刺さないようご注意ください。

    通気孔

    上記をご確認頂いても変わらない場合は、お客様相談室までお問い合わせください。

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  • Q
    哺乳びんの目盛りはどのくらい正確なもの?
    A
    哺乳びんの目盛りは調乳のための目安です。JIS規格により各サイズの満量(いちばん上の目盛り)で管理していますが、ガラス製の240mlの目盛りで±10ml以内のばらつきがあります。より正確な精度が必要な場合は計量カップや計量スプーンをご使用ください。

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  • Q
    「スリムタイプキャップ・フードセット」は、ピジョンの哺乳びんならどれにでも合いますか?
    A
    広口でないスリムタイプ・Kタイプの哺乳びんにご使用いただけます。
    キャップは、口唇口蓋裂児用哺乳器、細口哺食器、離乳スプーンにも取り付けできます。

    広口タイプの母乳実感哺乳びん、母乳相談室哺乳びんにはご使用いただけません。

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  • Q
    哺乳びんや乳首は、洗剤で洗ったほうが良いのですか?
    A
    はい。ミルクは脂肪分やタンパク質を含んでいますので、水洗いだけでは完全には落ちません。消毒前に必ず洗剤できれいに洗い、よくすすぎましょう。
    (初めてご使用になる前にも必ず洗浄・消毒しましょう。)

    また、吸い穴や通気孔(または通気バルブ)がつまると、ミルクが出にくくなります。
    また、乳首がつぶれたり、哺乳びんのなかに乳首が飛び込むなど事故につながることがあります。ミルクカスが詰まらないように、こまめにお手入れしましょう。
    乳首を毎回洗剤でよく洗っていただくときに、通気孔(穴)の場合には、爪楊枝などの先端で軽くつついて、通気バルブ(切れ込み)については、指でやさしくもみ洗いしてください。
    なお、通気孔が広がると漏れにつながることがありますので、通気孔を突き刺さないようご注意ください。

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  • Q
    哺乳びんや乳首を食器洗浄乾燥機で洗浄してもよいですか?
    A
    食器洗浄機では、びんの底部や乳首の細かい部分の汚れが落ちにくいので、 専用の哺乳びん用ブラシ、乳首ブラシでの洗浄をお願いします。
    乾燥機も機種により、部分的に高温になることがありますのでご使用はお避けください。

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  • Q
    哺乳びん、乳首、キャップ、フードの消毒にはどんな方法がありますか?
    A
    ピジョンの哺乳びん(耐熱ガラス製・プラスチック製)、乳首、キャップ、フードは、煮沸消毒・薬液消毒・電子レンジスチーム消毒が可能です。
    それぞれの特長をよくつかんで準備しましょう。

    ●煮沸消毒
    大きな鍋にたっぷり水を入れ、よく洗浄してある乳首・びん・キャップ・フードを入れ、火にかけ沸騰させます。消毒時間は沸騰後3~5分です。
    お湯は100℃ですが、鍋肌はそれ以上の高温となっているため、プラスチック製品等が触れると変形することがあります。煮沸消毒中は、鍋のそばから離れないでください。過度の煮沸消毒は製品を痛めますので、おやめください。また、取り出し時は製品が高温になっているためご注意ください。

    ●薬液消毒
    煮沸消毒や電子レンジ消毒が「熱」によって哺乳びんや乳首を消毒するのに対し、「ミルクポン」や「哺乳びん除菌料」は主成分の次亜塩素酸ナトリウムが微生物などに作用して消毒します。
    1時間以上、つけておくだけでしっかり殺菌・消毒が可能です。調乳直前に清潔な手で取り出し、消毒溶液をよく振りきるだけで、すすぐ必要はありません。一度作ったミルクポン溶液は24時間使えるので、1日1回の溶液作りで手間もかかりません。
    専用の消毒ケースはコンパクトで、液の計量も正確で簡単。抑えぶたがセットできるので容易に取り出せます。

    ●電子レンジスチーム消毒
    電子レンジと水を使用し、短時間で手軽に消毒します。必ず専用の消毒容器が必要になります。
    「電子レンジスチーム&薬液消毒ケースそのまま保管」は、母乳実感哺乳びんなら3セットをまとめて5分で消毒できるケースです。薬液消毒用のケースとしても使えます。
    家庭用電子レンジ500W~700Wで使用してください。高温になるため、冷めるまで電子レンジ庫内に置いてから取り出します。
    消毒終了後は保管用ケースとしてそのまま利用できますが、消毒直後の状態を維持するものではありません。

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  • Q
    哺乳びんの印刷の色が薄くなってきました。
    A
    哺乳びんの印刷が薄くなってしまうことについて考えられる原因としては、以下のことがあげられます。

    *上のお子様の時から等、長くご使用頂いた場合
    *哺乳びんの表面を強くこする等、物理的な力が加わった場合
    *ミルクポンなどの薬液に長時間くり返しつけた場合

    いずれの場合もご使用にあたって安全性・衛生性には問題はありません。

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  • Q
    表面に彫刻、サンドブラスト等の加工がされたガラス製哺乳びんを使っても良いですか?
    A
    当社のガラス製哺乳びんには、耐熱強度にすぐれた「ほうけい酸ガラス」を使用していますが、煮沸消毒や電子レンジスチーム消毒による加熱、調乳時の急激な温度変化やびん内部にかかる圧力の変化などで、小さなキズでも哺乳びんの割れにつながることがあります。
    また、サンドブラストは、ガラスの表面に研磨材を吹きつけて削り、微細なキズをつける加工法ですが、そのキズも哺乳びんの割れの原因となる場合がありますので、彫刻、サンドブラストなど、加工が施された哺乳びんを調乳・授乳にご使用なさることはおやめください。

    なお、当社では彫刻等を施したガラス製哺乳びんは、販売しておりません。

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  • Q
    未使用の哺乳びんは、どのくらいとっておけますか?
    A
    未開封哺乳びん(ビニールやパッケージに入った状態)の保存期間は、セットされている乳首の材質で異なります。

    イソプレンゴム製乳首(茶色)はご購入より約1年半、シリコーンゴム製乳首(無色透明)はご購入より約3年が目安です。
    いずれの場合も、直射日光があたったり高温多湿にならないような場所での保管をお願いします。

    シリコーンゴム製乳首
    約3年
    イソプレンゴム製乳首
    約1年半

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  • Q
    プラスチック製の哺乳びんには、どんな素材を使っていますか?
    A
    ピジョンのプラスチック製哺乳びんは、次の素材となっております。
    目盛りの上下または横に印刷してある記号をご覧ください。

    KPP200、KPP240/ポリプロピレン(PP)
    BON-PSU160、BON-PSU240/ポリフェニルサルホン(PPSU)

    以下の記号の哺乳びんの販売は、終了しております。
    BO-PSU160、BO-PSU240/ポリフェニルサルホン(PPSU)
    BO-P160、BO-P240/ポリエーテルサルホン(PES)
    KPS-160、KPS-240/ポリエーテルサルホン(PES)
    KP-120、KP-200、KP-240/ポリカーボネート
    KPSU-160、KPSU-240/ポリフェニルサルホン(PPSU)

    なお、ポリエーテルサルホン(PES)、ポリフェニルサルホン(PPSU)、ポリプロピレン(PP)は、いずれもビスフェノールAを含みません。

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  • Q
    哺乳びんや乳首に内分泌かく乱物質(いわゆる環境ホルモン)は含まれませんか?
    A
    内分泌かく乱物質のご心配として、ビスフェノールA(BPA)についてお問合せ頂くことがあります。現在、当社ではガラス製、PPSU(ポリフェニルサルホン)製、PP(ポリプロピレン)製哺乳びんを販売しておりますが、いずれもビスフェノールA(BPA)を含みませんので、ご安心ください。
    なお、哺乳びん素材の確認方法はこちらをご覧ください。

    また、さく乳器や乳頭保護器といった母乳に触れる商品、離乳食具やおしゃぶり等、お子さまのお口に入る商品にもビスフェノールA(BPA)が含まれない素材を使用しております。

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  • Q
    哺乳びんや乳首を紫外線殺菌庫で消毒してもよいでしょうか?
    A
    シリコーンゴム製乳首、イソプレンゴム製乳首ともに、紫外線により劣化が早まって硬化し、破れや切れの原因となります。
    また、プラスチックのキャップや哺乳びんも劣化が早まりますので、紫外線による消毒はお避けください。

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  • Q
    消毒をしたら、哺乳びんが溶けたり、変形したりしてしまいました。
    A
    ピジョンの哺乳びんは、煮沸消毒や電子レンジスチーム消毒が可能な耐熱温度です。
    煮沸消毒の場合、お湯は100℃ですが、なべ肌はそれ以上の高温となっているため、プラスチック製品等が触れると変形することがあります。
    また、電子レンジ消毒は、何らかの原因で電子レンジの電磁波が集中してしまうと、その部分が異常に過熱され、ケース本体や哺乳びん、プラスチック製の部品などが、溶けたり、燃えたりする場合があります。
    水の量や加熱時間、電子レンジの出力等、下記の事項をよくご確認ください。

    【考えられる例】
    ○水の量が少なかった場合(規定水量は50ml)
    ○規定時間以上に加熱した場合(規定加熱時間は5分)
    ○電子レンジの出力が500W~700Wを超えている場合
    ○オート機能で使用した場合
    ○オーブンやグリル・トースター機能を使用した場合
    ○消毒ケースや哺乳びん等に汚れが付いている場合
    ○レンジ庫内のテーブルに汚れが付いている場合
    ○金属製の電子レンジ皿を使用した場合

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  • Q
    授乳中、ミルクが減りません。授乳時間も長いです。考えられることはありますか?
    A
    ミルクが減らなかったり、授乳時間が長かったりする場合、以下のことが考えられます。

    (1)乳首のサイズが赤ちゃんの吸引力に合っていない
    乳首のサイズが赤ちゃんの吸引力に合ってない可能性があります。現在お使いの乳首の次のサイズ(流量の多い乳首)をご使用ください。パッケージ等に表記の月齢は目安です。
    母乳実感乳首とスリムタイプ乳首では、サイズ構成と目安の月齢が異なります。ご使用の乳首の種類により、下記の表を参考になさってください。

    <母乳実感乳首 吸い穴サイズの目安>
    サイズ 月齢 吸い穴 飲む目安
    SSサイズ 0ヵ月頃~ 丸穴 50mlなら約10分
    Sサイズ 1ヵ月頃~ 丸穴 100mlなら約10分
    Mサイズ 3ヵ月頃~ スリーカット 150mlなら約10分
    Lサイズ 6ヵ月頃~ スリーカット 200mlなら約10分
    LLサイズ 9ヵ月頃~ スリーカット 200mlなら約5分
    <スリムタイプ乳首 吸い穴サイズの目安>
    サイズ 月齢 吸い穴 飲む目安
    Sサイズ 0ヵ月頃~ 丸穴 全量を約10分
    Mサイズ 4ヵ月頃~ 丸穴
    Yサイズ 6ヵ月頃~ スリーカット
    Lサイズ 9ヵ月頃~ 丸穴


    (2)乳首の通気ができていない
    飲んでいるときにびんの中に泡が出ていることが、通気ができている目安になりますが、泡が出ていない、口から乳首をはずしても乳首がつぶれている、びんの中へ乳首が飛び込んだり、はずれてしまったりする場合には、通気孔(通気バルブ)のお手入れをしてみてください。

    <母乳実感乳首の場合>
    通気バルブを指で優しくもみ洗いしてください。

    <スリムタイプ乳首・母乳相談室乳首の場合>
    通気孔を爪楊枝またはニップルピンの先端で軽くつついてください。
    なお、通気孔が広がるともれにつながることがありますので、通気孔を突き刺さないようご注意ください。

    (3)スリーカット(Y)の吸い穴がくっついている
    スリーカットの乳首は、吸い穴をY字にカットしてあります。まれにカット面がくっついてしまうことがありますので、先端をやさしく指で揉んでカットを開いてみてください。

    (4)おなかが空いていない
    赤ちゃんは成長すると、「おなかがいっぱいだからいらない」という反射が出てくることもあります。体重が順調に増加していて、元気であやせばニコニコ笑うようなら心配ありません。

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  • Q
    ガラス製哺乳びんの中に小さな気泡がはいっていますが、使用しても大丈夫ですか?
    A
    ガラス製哺乳びんには、小さな気泡が含まれているものがあります。これは成形上やむを得ず入るもので、ご使用に問題がある場合は、検品の段階で取り除くようにしております。
    小さな気泡であれば、通常のご使用での強度は問題ございませんのでご安心ください。

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